ソフトバレーが上達する人に共通する3つの特徴

本日は長年ソフトバレーに打ち込んできた私が、色々な人を見てきた中で上達する人に共通する3つの特徴を紹介していきたいと思います。

目次

負けず嫌いである

やっぱり上手い人達って間違いなく負けず嫌いですよね。

壁に当たったら乗り越えないと勝てない

どんなスポーツでもそうだと思いますが、誰であれ絶対に壁にぶち当たる時があります。

それが、試合中のほんの一瞬であれ、どうしても勝てないチームがでてきてしまったときであれ、それを乗り越えれるかどうかでその選手の未来が決まります。

乗り越えるためにエネルギーが必要

乗り越えるためのエネルギーを自分の中から出さないといけない時ってぜったいに訪れます。

そして自分の中から出すエネルギーの源はやっぱり負けず嫌いの気持ちが強いかどうかだと思うんですよね。

同じ負けず嫌いでも注意が必要

ただし、攻撃的な負けず嫌いな人は自分の世界をどんどん狭くしていってしまうのでどこかで成長の壁に当たります。

それと反対に自分の負けを認められる素直な負けず嫌いな人って自分の世界を広げていけるので間違いなく上達していきます。

常に頭を使っている

上達するのが早い人って常に頭を使って練習をしています。

頭を使っている人の練習はちょっと違う

これはいつも難しい顔して悩みながらプレーをしている、っていうワケじゃなく、大会や動画で見た人のうまいプレーを自分の物にしようとしてるとか、いつもはやらない事を失敗しながらも挑戦したりしています。

ボールも自分の身体もコントロールする

ソフトバレーは力が必要ないぶん、コントロールがとても難しいスポーツですよね。

色々と試していくことは、自分の身体の限界を知ったり、新しいコントロール方法を身につけるのに必要不可欠なんです。

身につけた技術の使い方も考える

それに、ただ上手い人のプレーを真似するだけじゃ勝てるようにならなくて、それが自分に合っているか、どういった場面で使っていくのが効果的かもちゃんと考えて身につける必要があるので、そういった意味でも考える力って必要ですね。

こういった理由で常に考えながらプレーをしている人って上達が早いんです。

コミュニケーション能力が高い

ソフトバレーは他のスポーツ以上にコミュニケーション能力の大切さが占めるウェイトは多いと思ってます。

チームの人数は4人しかいない

ソフトバレーは4人で1チーム、しかも個人開催の大会の方が盛んである地域の方が多く、補欠登録の必要がないのでどこのチームも4人前後であることが多いんじゃないでしょうか。

チームの人数が少ないので自分達のチームだけで頑張ろうとしてもどうやっても無理がありますよね。

練習の段階から人とのつながりが大事

ソフトバレーはひたすら試合を回すっていう練習をしている地域が多いため他のチームとの結びつきが必要ですし、大会も個人開催が多いのでそういった情報もキャッチしなければ大会に参加することすらできません。

人とのつながりが上達の早さに大きく影響する

ソフトバレーは上達しようにもネットや書籍の情報も少ないので、レベルの高い人達との結びつきは絶対に必要です。

上達の早さと人とのつながりについてはこちらの記事で書いています↓

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あとは自分から話しかけられなくても人から好かれやすい、話しかけやすい人なんかはやっぱりチャンスが増えていくので上達するスピートって早いです。

結論

以上、ソフトバレーが上達する人に共通する3つの特徴でした。

うまくなりたければこの3つを兼ね備えることが必要ですが、3つを同じだけ身につける必要はなくて、自分が苦手だと思うところは必要最低限として、他の得意な要素で補うことができると思います。

しかもそれをチームで補い合っていけばそれが一番チームのいい形ですよね。

おしまい

本日は長年ソフトバレーをやる上で見てきた人達の中で、ソフトバレーが上達する人に共通する3つの特徴を紹介してみました。

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