【2021年最新版】ソフトバレーボール用品をまとめて紹介!

ソフトバレーに使う道具を自分で買いたいけど検索しても分かりにくいし、検索してみても結局どれを買えばいいか分からない、という経験をしたことのある人はいないでしょうか?

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ソフトバレー用の道具って探しづらくないですか!?

そこで今回は現在販売されているソフトバレー用品を調べてオススメの商品をまとめて紹介していこうと思います。

なかなか普段は見ることがないような物もあるかもしれないので、ぜひチェックしていってみてください。

目次

1.ソフトバレーボール

大会に使用できるボールは日本ソフトバレーボール連盟にて「ミカサ」と「モルテン」の2社のメーカー製のボールが公式球として認められています。

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最近はミカサを使うところが多いですね~

特徴としてはミカサの方がボールが固く作られているため、打球が変化しづらくボールも飛びにくいです。

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カラーは黄色がよく採用されています!

逆にモルテンのボールは柔らかく作られているため、打球が変化しやすくボールが飛びやすいです。

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始めたばかりのプレーヤーや子供の授業で使うにはこちらがおすすめ!
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ちなみにメーカーによってボールは重さが違うように感じるかと思いますが、ボールの重さは約210gとルールで決められています。

2.空気入れ

空気入れも各チームに1つは絶対に必要になる物の1つですね。ソフトバレーは練習のたびにボールを膨らませる必要がありますので、少し値が張っても労力の少ないタイプを選ぶといいと思います。

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ポンプとチューブの部分が外せるようになっており、値段が手ごろで使いやすいのがコチラのタイプです
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針とチューブの部分を分離する必要がないままポンプの部分に収納できるため、持ち運びのしやすい空気入れです
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こちらは押す時と引く時の両方で空気が入るため、空気入れが格段に速くなります!

他にも様々なタイプがあり、特徴も様々なものが販売されていますので自分の使う目的や、頻度に合わせた空気入れを購入するようにしましょう。

3.ゲージ

空気入れを買うときに一緒に必要になるのがこちらの『ゲージ』です。ボールの大きさを測るために使います。

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昔はプラスチックで丈夫なものがあったのですが、現在は紙で作られており、傷みやすいのが残念です

4.シューズ

ソフトバレーに使う道具でボールの次に思い浮かべる物と言えば『シューズ』です。シューズも色々な物がありますが、やはりソフトバレーに使うならバレーボールシューズだと思います。

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バレーボールシューズはメーカーには『asics(アシックス)』と『MIZUNO(ミズノ)』があり、それぞれ履き心地やフィット感が違います

一般的には足の大きさに比べて幅が狭い人はアシックス、足の大きさに比べて幅が広めな人はミズノという選び方をするのが一般的な気がします。

バレーシューズは毎年モデルチェンジしていて種類も多く、自分のチームでの役割によって全然選び方も違ってきます。

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バレーシューズについては別記事で詳しく紹介していますので良かったらご覧ください
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5.ネット

ソフトバレーボールの『ネット』は会場の備え付けを使う地域もありますが、体育館によっては備え付けがない場合もありますのでチームで一つ持っておくと安心です。

各団体で用意しなければいけない地域もなかなか壊れる物ではないので一度買ってしまえば長年使えると思います。

ソフトバレーボールのネットはアシックス、モルテン、ミカサの各メーカーからそれぞれ販売しています。

6.支柱

ソフトバレーの支柱は基本的には会場に備え付けの物を使用するのが一般的かと思いますが、大会を開催する際に備え付けの物だけでは足りない、といった場合に購入することになります。

こちら↓はモルテン製で、高さやネットの紐を引っ掛けるフックの高さを自由に変えられるのでとても使いやすい支柱だと思います。

こちら↓はミカサ製の支柱になりますが、あまり一般的でなく私も体育館で見たことがない製品です。

補助支柱

それと『補助支柱』といって、体育館の備え付けの支柱では高さが足りないときに高さを増してソフトバレー用の支柱の高さにする道具もあります。

7.アンテナ

ソフトバレーはコートやネットの幅が狭いので、ちゃんとした試合をするならアンテナは欠かせないですよね。

またソフトバレー専用のアンテナというのは備え付けのない会場が多く、バレーボール用のアンテナで代用していたりすることが一般的です。

しかし、バレーボール用のアンテナは硬く作られている上にソフトバレーではアンテナにボールが当たって吹っ飛ぶという光景が日常茶飯事です。

安全のためにも軽くて柔らかく作られているソフトバレー用のアンテナを使用することをぜひオススメします。

ソフトバレーボール用のアンテナは【ミカサ】、【モルテン】、【アシックス】の3社から発売されています。

8.ホイッスル

ソフトバレーは「相互審判制」でありどのチームも審判をやる義務があります。

フラッグは主催者が用意するのが一般的ですが、『ホイッスル』は必ず選手各自で用意する必要があるため、主審・副審をすることになる人は必ず購入して常に持って置かなければなりません。

ホイッスルも非常に多くの種類がありますが、たいていはバレー用のホイッスルを使用している人が大半です。

コチラ↓がいわゆる【長管】と言われるホイッスルで「低くて深め」の音が出ます。

コチラ↓はいわゆる【単管】と呼ばれるホイッスルで「高くて浅め」の音が出ます。

また、変わったところでは一個で【長管】と【単管】の音を使い分けられるホイッスルもあります。

ホイッスルで本当に良いものを求める方がいましたらこちら↓のようなホイッスルもあります。

こちらはホイッスルとしては値が張りますが、購入者の評価も高く「バレーの審判用としては鉄板」とまで言われているほどモノスゴイ笛の様です。

9.ラインテープ

借りている体育館に「ソフトバレー用のラインが引かれていないとき」や、「大会をやるときにコートを作らなければいけなくなってしまった」ときにはラインテープが必要になってきます。

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ラインテープというのはその名の通り「コートのラインを引くために使うテープ」のことで、貼りやすく剥がしやすい様に作られているので、体育館にラインを引く時には必ずこのテープを使いましょう。

こちらのモルテン製の物を購入しておけばラインを引くのに困ることはないと思います。

10.マンガ

他にも『サポーター』のような人によっては必要という道具はまだまだたくさんありますので、時間を見つけて順次追加していこうと思います。

そして、ソフトバレーのモチベーションを上げたい時にはマンガが一番だと思っているのでこちらもぜひチェックしてみてください。

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