ソフトバレーの審判を「やりたくない」という人に伝えたい事

ソフトバレーをやっていると、「審判は難しいのでやりたくない!」という話を聞くことがあるので、その事について自分の考えを交えて書いていきたいと思います。

目次

やりたくないと思う理由

結論から言うと『熱くなると文句を言う人が多いから』というのが一番の理由ではないでしょうか。

それによって、「怖い」とか「めんどくさい」とか思ってしまう人は絶対いると思います。

ルールを詳しく知らないという場合

そうではなく「まだルールを詳しく知らないから」という人もいるんじゃないでしょうか?

詳しいルールを知らないという人にはこのブログで多くのルールを紹介していますので、そちらの記事も良かったらご覧ください。

審判に慣れていない場合

他にも審判に慣れていなくて反則の判断がうまくできないという人もいるかと思います。

「ルールは知っているけど、ちゃんと反則を取れる自信がないからやりたくない」という人も多いのではないでしょうか?

ソフトバレーは「相互審判制」

ソフトバレーは『相互審判制』という制度を基本としていて、審判は試合をやるチームが互いに行っていくルールです。

このルールのおかげで試合を早く回していけるというメリットもありますが、逆にどのチームも必ず審判をやらなければいけないという事になります。

つまり試合によって判断基準が微妙に変わるので、その差で勝敗が変わってしまう、というのはソフトバレーなら誰しもが通る道です。

判断基準が勝敗に関わるという事もあって、やっぱり勝ち負けにこだわる人の中にはジャッジに文句をつけてくる人もいます。

これこそが審判を「やりたくない」という人が多い理由です。

審判の内容自体は他の「バレー」より楽である

ここで言いたいのは審判自体は普通の革のバレーボールなんかに比べたら絶対に難しくないという事。

それななぜか?答えは「見る範囲が狭い」からです。

コートは小さいし人も少ないので一度に見ないといけない範囲は狭いですし、ルールも緩和されてる部分があるのでそんなに厳密に判断しなきゃいけない判断は決して多くありません。

その分、狭い空間でゴチャゴチャすることが多かったり、とんでもない角度のアタックがあったりするのでジャッジが微妙になるという事が多いです。

そういった理由から、自分の判断を基準にしてジャッジに文句をつけてくる人がいたりするんです。

不変のルール「審判は絶対である」

ただ、忘れてほしくないのはどんなスポーツでも『審判が絶対』だということで、もちろんソフトバレーもそれは同じです。

審判が絶対であるのがどのスポーツでも同じなのと同様に、ごく稀に誤審があるというのもどのスポーツでもある事なので気にする必要はありません。

自分が正しい基準に則って公正にジャッジをしているなら自分が間違っていることは絶対にないですし、文句を言われたからといって気にする必要はない、というのが不変のルールです。

まとめ

もちろん自分の基準が合っているかチェックしたり、やっている環境に合わせる事も大事だと思っているので、ジャッジについて他の人の意見を聞いたりすることがあります。

技術だけじゃなくて、審判のジャッジについても教え合える、指摘しあえるような関係を築けるのが理想の形だと思っています。

やはり審判にも経験していかないと身につかない部分がありますが、数をこなせば誰でもできるようになりますので、ぜひとも恐れずにチャレンジしていって頂ければ嬉しいです。

もちろんジャッジに文句を言うことはルール違反ですが、なかなかソフトバレーの性質上取り締まれないというのも現実的にある問題です。

できればそういった行為がなくなってくれるのが一番ですが、まずは「審判をやりたくない」という人少しでも減らせないかと考えていきたいです。

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