ソフトバレーにおける自分の「長所」を分かっているかが大事

本日はソフトバレーにおける自分の「長所」を自分で分かっていることの大事さについて書いていきたいと思います。

過去を振り返ると、私もこれをちゃんと理解することでかなり勝率が上がった思い出があるので、ぜひとも自分の「長所」を見つけてもらいたいと思います。

目次

自分の「長所」が大事な3つの理由

では、なぜ自分の「長所」を分かることが大事なのかという理由を3つ説明していきたいと思います。

理由その1:上級者に上がるきっかけ

その理由ですが、中級者から上級者に上がるきっかけになるという事が1つめの理由です。

過去にですが、ソフトバレーがうまくなるには上級者たちのコミュニティに入ることが大事だという事を書きました。

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コネやつながりがあれば別ですが、一緒に練習したいとかつながりを持ちたい、と思われるためにはやはりそのための実力が必要です。

ただ、最初からトータル的な実力を身につけるのって非常に難しいので、まずは1つでいいので上級者たちに通用する「長所」を身につけてほしいんです。

1つでも上級者の人たちに通用する「長所」があれば、一緒に練習したいとか試合してみたいっていう興味をもってもらえますし、自分の自信にもつながります。

理由その2:チーム力が上がり試合に勝てる

2つ目の理由としては、チーム力が上がるので試合に勝てるようになるということがあります。

チームを組んですぐの時だったり、助っ人で大会に参加したりコラボで参加したり、、、要はまだお互いの事をよく分かっていないけど、試合をする場面ってありますよね。

そんな時はやはり最初は噛み合わない状態で試合とかもやりがちになりますが、そんな時にチームに自分の「長所」を発信していくことでチームの理解が進む、という場合があります。

例えば、ある人の「長所」が「○○○といったプレーが得意」とかだったりしたら、「じゃあその場面が来たら任せよう」といった事をチームで意思疎通しやすくなります。

その結果、チーム力が上がることになり勝てるようになる、という事があると思います。

理由その3:コミュニケーションが取りやすくなる

これはちょっとその「長所」や人によって違うかもしれませんが、場にはやくなじめるようになる、という事もあるとか思います。

その人の「長所」によってキャラ付けされたり、特徴があって覚えやすくなったりする場合があります。

ソフトバレーはチーム間での練習というのがすごく多いので、人との交流が盛んです。

やっぱりそういった時に「長所」があることでキャラが付いてたり、特徴があって覚えててもらえたりすると交流の場でも場に馴染みやすいと思います。

どんな事がソフトバレーにおける「長所」になるのか?

では、その「長所」とはどういった物であればいいのかと疑問に思う場合もあるかと思います。

結論「ソフトバレーに関わる物全て」

私はこれは本当にソフトバレーにおいて必要となる力の中なら何でもいいと思っています。

もちろん、派手なプレーや試合の勝敗に直結するようなプレーの方が分かりやすいし、自信にもなりやすいかと思いますが、他にもチームをまとめる力や、コミュニケーション能力とかでも「長所」になるんじゃないでしょうか。

そういったソフトバレーに関わる事で得意な事があれば全て「長所」であると私は思っています。

大事なのは自分がそれを「長所」と認識している事

大事なのは「長所」であることを自分が分かっているかどうかであると思います。

自分の「長所」を自分が分かってさえいれば、それをどんなタイミングで発信していけばいいか、どんな場面で使えばいいかという事を試したり、育てていくことができるからです。

自分の「長所」を発見する方法

では、自分の『強み』はどうやって発見すればよいでしょうか?

1,周りの意見を参考に色々と試してみる

一番いいのはチームメイトやいつも一緒に練習している人が自分の何を褒めてくれるかを聞くことだと思います。

人間は自分の短所に目がいって、自分の長所に目がいきにくいですよね。

短所はうまくいかなくてミスとかの形になって表れるので分かりやすいですが、長所である部分は当たり前にやってしまったりしているので非常に気が付きにくいです。

2.褒められる事の中から自分の「当たり前」を見つける

チームメイトやいつも一緒に練習している人、つまり自分を長く見てくれている人たちが褒めてくれることの中で、自分が当たり前だと思っていたことやいつの間にか普通にできてしまっていることを探すといいかと思います。

もしそういった事があるなら、まずはそれを意識して伸ばしていったり、使っていったりしてみてください。

そしてそれがさらに良い結果につながっていくようなら、それがその人の「長所」であり、伸ばしていくべき力だと思います。

褒められた事とかじゃなくても、自分のいいところとかを自分から聞いてみれば教えてくれるんじゃないかと思いますので、そういったところから探していってみてください。

まとめ

ソフトバレーに限らず、チームスポーツやゲームでもメンバーそれぞれの持つ「長所」が噛み合って大きな結果を出せたときって本当に快感ですし、よりメンバーとの結びつきが強くなってもっと物事が楽しくなっていく瞬間でもあります。

ぜひそういった楽しさを経験してソフトバレーがもっと楽しくなるように、自分の「長所」を見つけて育てていくことをやってほしいと思います。

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