【初心者向け】ソフトバレーとは?どんな競技なの?【基本ルール紹介】

このブログのテーマになっている「ソフトバレー」ですが、そもそもどんなスポーツなの?という疑問に答えていきます。

目次

ソフトバレーの特徴

ソフトバレーボールは、バレーボールの愛好者を増やすために「いつでも、どこでも、誰でも、いつまでも」というコンセプトの元に幅広い年代で楽しめる新しいバレーボールとして開発されました。

いわゆる生涯スポーツとして開発されたので、ボールは革のバレーボールより柔らかく誰でも最初からパスを回すことができますし、ネットも低いので誰でもバレーの醍醐味であるスパイクを打つことができます。

誰にでもプレーしやすいぶん世代が違っても一緒に楽しめますから、様々な年代とつながりが出来ていろんな話ができるので練習に行くだけで本当に楽しくなっていきますよ。

ソフトバレーで得たつながりの大切さについてはこちらの記事で詳しく書いています。

ソフトバレーのコート

コートはこちらの図のように定められています。

引用:日本ソフトバレーボール連盟のHP

数字で見るとイメージが掴みづらいですが、実際に体育館でやるときはバドミントンのコートを使っています。

ちなみに「2020年度版ソフトバレー競技規則(ルールブック)」からボールアウトのルールとして、

第5章

 22.13.5 ボールがフリーゾーンを越えたとき。

出典元:公益財団法人日本バレーボール協会「ソフトバレーボール競技規則

という1文が追加されました。
「フリーゾーン」とはコートからタテヨコ2mまでのラインになります。

ソフトバレーのネット

ネットは幅80cm、高さは2mと決められています。

日本ソフトバレーボール連盟のHPより引用

また、2mの高さはネット中央部の高さを測り、-2cmまでは規定の高さに満たなくても問題ないと認められています。

ソフトバレーのボール

ボールはゴム製で、重さ210g±10g、円周78±1cmの公益財団法人日本バレーボール協会検定のソフトバレーボールを使用する、と定められています。

ゴム製なので柔らかくて軽くて当たっても全然痛くないので初心者にとっては「パスがやりやすくバレーの楽しさを味わいやすい」ですが、軽くて変化しやすいので完全にコントロールするには技術が必要」という始めやすいながらも難しいという奥の深いスポーツなんです。

メーカーは「MIKASA」と「モルテン」の2社の物が公式のボールとして認められていますが、一般的には「MIKASA」を使用している団体の方が多く見かけます。

ソフトバレーのチーム構成

ソフトバレーはコート内の選手は4人で、多くが「混合の部」となっており男性2人、女性2人で構成され、最も人口が多く人気があります。

他にも部門があり、公式には

  1. ファミリーの部・・・30代以上の男女2人と小学生2人で構成される
  2. トリムの部・・・フリー、ブロンズ、スポレク、シルバー、ゴールドと年齢により様々なクラスが設けられている
  3. レディースの部・・・18歳以上と40歳以上の女性がそれぞれ2人

という形で区切られていて、トリムの部に関しては、

フリー18歳以上の男女各2人
ブロンズ30歳以上の男女と40歳以上の男女それぞれ1人
スポレク40歳以上の男女と50歳以上の男女それぞれ1人
シルバー50歳以上の男女と60歳以上の男女それぞれ1人
ゴールド60歳以上の男女各2人
公益財団法人日本バレーボール協会『ソフトバレーボール競技規則』より

といったようにクラス毎に年齢制限が設けられており、何歳になっても主役として活躍できる場があるスポーツであるのが魅力の1つです。

まとめ

本日はこのブログ全体のテーマともなっている「ソフトバレー」について紹介してきました。

他にもプレーに関するルールについて別記事で詳しく紹介したりしていますのでぜひとも見て頂ければ嬉しいです。

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