ソフトバレーでアタックの決定力を上げるコツ③

本日も得点率を上げる方法についてさらにさらに掘り下げていってみようかなと思います。

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これまでの内容

得点率を上げる方法は『トスを1種類に限定すること』、そしてそのトスは何を基準にするか、という話をしてきました。

さすがに同じテーマが続いたので次回はちょっと違った話にしていこうかと思いますが、最後にこれだけは伝えておきたいという事を説明していこうかと思います。

今回のテーマは?

それは、アタックで狙うべきコースです。

アタックを打つ時、ブロックのどこを狙って打っているでしょうか?

上?横?ブロックの間???

色々なコースがありますが、

私が思う、狙うべき場所の優先順位順に並べてみます。

① ブロッカーが絶対に触れないコース

② ブロッカーが腕を大きく動かさないと触れないコース

③ ブロッカーが腕を少し動かさないと当たらないコース

④ ブロッカーの腕がある位置

⑤ ブロッカーの手がある位置

といった順番になります。

なぜ①なの?

①ですが、コースを抜くという意味なら間違いなくこれが一番ですよね。

場所で言えばブロッカーの上とか超インナーになります。

ただこれは相手もわかっているのでブロックを抜けた先にはレシーバーがいて拾われる、なんて事もよくあるためレシーバーが関係ないくらいの威力とか角度のあるアタックが打てるなら最強、という、、、万人が打てるコースじゃないという問題があります。

では逆に⑤は?

これは間違いなく避けるべき場所です。

ソフトバレーにおいて手の平って、ボールの威力を殺しやすく、操作もしやすい最強の部分なので基本は打たない方が無難です。

続いて③と④は?

この2つは打つ位置としては正直なところそんなに優先順位は変わらないかなというイメージです。

それよりもブロッカーの腕に当たっても、弾かれてブロックアウトになるアタックがちゃんと打てているかが重要になってくるコースです。

結論は②

どのコースを狙っていくか、という意味でしたら②はどんな状況でもオススメできるコースです。

このコースに打っていけばブロッカーが触ってもオーバーネットになったり、はじいてブロックアウトになったりする確率が高いですし、ブロックで触れちゃうからこそレシーバーもそこに入るべきか迷います。

ブロッカーの腕を動かさせるのが大事な理由についてはこちらの記事でも書いています↓

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つまりは・・・?

相手のミスを誘ったり守備体形を混乱させるような働きもある、言ってしまえば試合に勝つために狙っていくべきコース、なんです。

もちろん、かなり限定されたコースになるので身につけるのも難しいですが、このコースを1つ身につけただけでも試合結果が変わっていくと思います。

おしまい

今回は得点率を上げていく方法③ということで、どのコースを狙って打っていくべきか、という話でした。

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