ソフトバレーボールのブロックのルールについて詳しく解説②

本日もソフトバレーのブロックにおけるルールについて詳しく解説していこうと思います!

ブロックに関する全てのルールはこちらです↓

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本日のルール

本日のルールはこちらです!

(2) ブロックは、ボールがブロッカーに触れたとき完了する。

どの時点までがブロックとみなされるかを定義しているルールですね。

非常に短いし明確なルールですので理解しやすい・・・というか当たり前のようにプレーヤー全員が認識しているので言葉の説明はいらないかと思います。

実際どういう時に使うのか!?

これだけだと短くなってしまうので、実際このルールがいつ使われるかを考えてみたいと思います^^

ブロックの形で2回触ったとき

ブロックは「ボールがブロッカーの手に触れた時」に完了するとありますので、どんな当たり方でもボールがブロッカーに当たった時点でブロックが終了します。

つまりこれがどんな時に影響するかというと、

ブロックの形で2回触った時

ですね!

どういう場面かといいますと、

  1. ブロックに当たって跳ね返ったボールがもう一回そのブロッカーに当たった。
  2. ブロックに当たって跳ね返ったボールがもうひとりのブロッカーに当たった。

という場面です。

これは一見するとブロックなのでタッチの回数に数えられないと思われるかもしれませんが、ブロックは最初にブロッカーの手にあたった時点で完了していますので、ブロックとは認められません。

なので、ここで2回目にブロッカーに当たった時が『一回目のタッチ』になります。

とは言え、それを判断するのがなかなか難しいですし、実際の大会ではこういった状況でもブロックと見なされている事が多いような気がしています。

おわりに

今回のルールはきっとプレーヤーにとっては当たり前のことだと思いますし、なかなかそれを意識するときも少ないルールかと思います。

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