身体の痛みは日々の行動が原因だった!?

ソフトバレーをやっていると痛い箇所が出てきたりすると思いますが、その原因はソフトバレーをやる動きの中で無理があったり、同じ動きの繰り返しが原因である事がほとんどだと思います。

しかし、実は痛みの原因はソフトバレー以外の日々の行動のちょっとした動きの繰り返しだった、なんてこともあるので今回はそのお話と痛みを改善するために私が実践している方法を紹介したいと思います。

目次

急に発生する身体の痛みの原因

ソフトバレーに限らずスポーツをやっていると、ちょっとした違和感から始まり、それを無視して練習や試合を続けていると急に身体のどこかに痛みが発生することがあります。

そういう痛みって練習試合や大会で頑張りすぎて無理な動きをした時に痛み出すことが多いので原因をその時のプレーだけで考えがちになってしまわないでしょうか?

もちろん引き金となったプレーは体にとって無理なプレーをしたからに他ならないんですが、痛みの前に違和感があった場合なんかは他にも原因があります。

自分もそういった「身体の痛み」を昔から経験することが多くて、違和感から始まり痛くなるとそれが治るまで長い時間を必要とするのが当たり前、といった状態でした。

違和感から発生した痛みが長引く原因

違和感から発生した痛みってソフトバレーの練習をやめてもなかなか治らなくて、色々と考えて辿り着いたのが「ソフトバレーの練習以外でも負荷がかかっている」ということでした。

つまり、「練習以外の日々の行動に何か原因がある」ということです。

考えられる原因として、1.日々の行動に何か無理をしている動きがある→2.けどそこまで無理はしていないので一回一回の行動では痛みがない→3.日常的にしている行動なので回数にすると非常に多い→4.結果的に身体に無理がある行動を繰り返して体が悲鳴をあげだす、ということになります。

この考えに辿り着いてからは、どこか痛みが発生したりするとソフトバレーでの動きももちろんですが、日々の自分の行動、姿勢などにも気を配るようになりました。

原因が分かったら自分の行動を変えていく

原因が分かったらあとは自分の行動を意識して変えていくだけです。

もし仕事をしている時のいつもの体勢が原因だったらその体制をしなくても同じ仕事ができるような工夫をする、普段の歩く時の姿勢が原因だったら姿勢を正して歩くようにする、といった対策を普段から意識して行っていきます。

これが当たり前になってくると意識しないで体に負担のかからない体勢でいることができるようになったり、今までよりいい姿勢で歩いたり走ったり、座ったりといったことができるようになります。

私はこういった試行錯誤を繰り返してきたのが良かったのか、20年ほどソフトバレーをやっている今では体に痛いところもなくなり、昔のビデオを見返すと姿勢も良くなったのが一目瞭然で分かります。

こういうことに気をつけているとその時に傷んでいる箇所が治る可能性があるだけでなく、長期にわたってメリットがあると言えると思います。

違和感を探すために実際にやっている方法を紹介

参考になれば幸いですが、私がやっている「身体が痛むときに日常生活から違和感を探す方法」を紹介したいと思います。

  1. 痛む箇所を明確に意識する(押したり、動かしたりして)
  2. 仕事や家事を含めた日常のあらゆる行動を痛む箇所を意識しながら行う
  3. 痛む箇所を頻繁に使う行動があったら、その動作を確認して少しでも無理がないかチェックする
  4. 無理をしてる動きを発見したら無理のない動きに変えて生活をしてみる
  5. 意識せず無理のない動きができるくらいになるまで慣れたら痛みが改善したか確認する
  6. もしも痛みが改善しなかったらまた別の原因を探す→1.に戻る

上記を繰り返しているとどこかで痛みのなくなる時が来ますので、あとはその動きが自然にできるようになればいいだけです。

私はプロと違って趣味としてのスポーツはどれだけ長くやり続けられるかが一番大事なことだと思っているので、身体を丈夫に保つことも重要な技術の一つとして考えています。

それに長く続けることがスポーツに大事な「勝ち」にもつながるということを別記事にて紹介していますので良かったらご覧ください。

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まとめ

今回は痛みの原因はソフトバレー中だけでなく、日々のちょっとした行動にも関係があるかもしれませんよ、という話でした。

痛みは身体が悲鳴をあげている危険信号なので、それを無視することは長い目で見れば見るほど自分の選手生命を縮めている行為になります。

ソフトバレーを続けていく以上、身体にダメージがいくことは避けられないですがソフトバレーは「生涯スポーツ」ですので、日々の行動で選手生命を縮めていてはもったいないですよね。

日々の行動や自分の動きで消耗することをできるだけ無くしてその分ソフトバレーを思いっきり長く楽しむ、ということをぜひとも多くの人にしてもらいたいと思います。

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