ソフトバレー膝サポーターの選び方|初心者向け【完全ガイド】

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こんにちは、ソフバライフ管理人です。

「レシーブで床に膝をつくのが怖い」「ボールに飛び込めなくて、一歩目が遅れてしまう」——ソフトバレーを始めたばかりの方から、よく聞く悩みです。そしてその原因の多くは、技術よりも先に「膝をぶつけたら痛い」という単純な不安にあります。

私は競技歴約20年で、審判や大会運営にも関わってきましたが、膝サポーターは上級者が使う特別な道具ではありません。むしろ初心者やママさん選手ほど、早めに用意してほしい用品だと考えています。この記事では、ソフトバレー用膝サポーターの種類と選び方、大会でもよく見かける定番モデルまでまとめて解説します。

  • 膝サポーターが初心者にこそ必要な理由
  • パッド付きタイプとサポートタイプの違い
  • 失敗しない選び方4つのポイント
  • ミズノ・アシックス・ザムストの定番モデル
ソフトバレーの膝サポーターのイメージ
目次

膝サポーターは初心者ほど早く用意すべき

まずお伝えしたいのは、膝サポーターを「上達してから買うもの」と考えない方がよい、ということです。順番はむしろ逆で、始めたばかりの時期にこそ効果が大きい道具です。

レシーブの恐怖心が上達を止める

ソフトバレーのレシーブでは、低いボールに対して膝を床につけたり、体勢を崩しながら拾いにいったりする場面が必ず出てきます。このとき「膝を床にぶつけたら痛い」という不安があると、無意識にボールへの一歩が遅れ、腰が高いまま手だけ伸ばすレシーブになりがちです。

たとえば、相手のフェイントでネット際にポトリと落とされたボール。追いつくには膝を床に滑り込ませる勢いで前に出るしかありませんが、「膝が痛そう」と一瞬ためらえば、そのボールはもう拾えません。ソフトバレーはラリーが続きやすい競技だからこそ、この「あと一歩」を出せるかどうかが試合の流れを大きく左右します。

逆に言えば、膝をついても痛くないと分かっているだけで、思い切って低い姿勢が取れるようになります。恐怖心が消えると練習で拾えるボールが増え、拾えるから練習が楽しくなり、練習量が確保できるから上達する——という良い循環に入れます。膝サポーターは、この最初のきっかけを作ってくれる道具です。

ママさん・社会人の膝は消耗している

ソフトバレーの主役は社会人やママさん選手です。学生時代のように毎日体を動かしているわけではない状態で、週1〜2回の練習でジャンプや切り返しを繰り返すのですから、膝への負担は思っている以上に大きくなります。

さらに大会に出ると、1日に5〜10試合をこなすことも珍しくありません。試合が進むほど疲労で姿勢が崩れ、膝を床にぶつける場面も増えていきます。実際、大会に行くとママさん選手を中心に膝サポーター姿を本当によく見かけます。それだけ「必要だと感じている人が多い」道具だということです。

もうひとつ、ソフトバレーならではの事情もあります。ソフトバレーは柔らかいゴムボールを使う競技なので「ボールが当たっても痛くない」と思われがちですが、床の硬さは硬式バレーと何も変わりません。しかも4人制でコートを守るため、1人あたりの守備範囲は広く、低いボールに体ごと寄せていく場面は多い競技です。ボールが優しいぶん油断しやすいのですが、膝と床の関係だけは硬式と同じ条件だと考えてください。

ポイント
膝サポーターの役割は「ケガをしてから守る」ことではなく、「痛い思いをする前に不安を消して、練習量を確保する」ことです。始めたての時期こそ効果が大きい用品です。

なお、ソフトバレーを始めるときに揃えたい用品の全体像は、ソフトバレーに必要なもの完全ガイドで紹介しています。優先順位をつけて揃えたい方はあわせて参考にしてください。

膝サポーターの種類は大きく2つ

スポーツ用品店で「膝サポーター」を探すと、見た目の似た商品がたくさん並んでいますが、役割で分けると大きく2種類しかありません。まずこの違いを押さえると、商品選びで迷わなくなります。

パッド付きタイプとサポートタイプの膝サポーターの違いのイメージ

パッド付きタイプは衝撃から守る

1つ目は、膝のお皿の部分にクッション材(パッド)が入った「パッド付きタイプ」です。バレーボール用として売られている膝サポーターの多くがこれで、膝を床についたときの衝撃をパッドが受け止めてくれます。

レシーブで床に膝をつく、飛び込んだときに膝を打つ——といった「外からの衝撃」に備えるのがこのタイプです。冒頭でお話しした「膝をつくのが怖い」という悩みを解決してくれるのも、このパッド付きタイプになります。

形は、筒状の生地に足を通してずり上げて着ける「スリーブ式」がほとんどです。着脱がかんたんで、慣れれば着けていることを忘れるくらいのフィット感になります。パッドの素材はEVAやウレタンなどのクッション材が主流で、商品によって厚さ・硬さ・パッドがカバーする範囲(お皿だけか、サイドまで回り込むか)が違います。この違いが後ほど紹介する選び方のポイントにつながります。

サポートタイプは関節を安定させる

2つ目は、パッドの厚みよりも圧迫力や補助構造で膝関節そのものを安定させる「サポートタイプ」です。ザムストなどのサポーター専門メーカーの製品に多く、膝のぐらつきや左右のブレを抑えることを目的としています。

こちらは「膝の内側の不安」に備えるタイプです。昔膝を痛めたことがある方や、ジャンプの着地で膝に不安を感じる方に向いています。生地の圧迫(コンプレッション)で膝まわりを支えるシンプルなものから、樹脂製のステー(支柱)で左右のブレを物理的に抑えるものまで、サポートの強さにも段階があります。

ただし、膝に痛みや違和感がすでにある場合は、サポーターで抑え込んで練習を続けるのではなく、まず整形外科などの医療機関で相談してください。サポート力の強いサポーターほど「どの程度の固定が必要か」の判断が大事になるので、自己判断で強いものを選ぶより、膝の状態を確認したうえで選ぶ方が結果的に近道です。

初心者はパッド付きタイプから

「どちらを買えばいいのか」と迷ったら、初心者はまずパッド付きタイプを選べば大丈夫です。理由はシンプルで、始めたばかりの時期の悩みは「膝をつくのが怖い」「ぶつけると痛い」という外からの衝撃がほとんどだからです。

サポートタイプは、膝に古傷や不安がある方が「自分の膝の状態に合わせて」選ぶ2枚目以降の選択肢、と考えると分かりやすいと思います。2つのタイプの違いを整理すると、次のようになります。

パッド付きタイプ サポートタイプ
守るもの 外からの衝撃(床・ぶつけ) 膝関節のぐらつき・ブレ
向いている人 初心者・レシーブが怖い人 膝に古傷や不安がある人
主なメーカー ミズノ・アシックス ザムストなど専門メーカー
選ぶ基準 パッドの厚さ・フィット感 膝の状態(医療機関の確認推奨)

価格面のハードルも心配いりません。バレーボール用のパッド付きサポーターは、定番メーカーのものでも1個2,000円前後から手に入ります。シューズやボールに比べればずっと手頃な先行投資で、それでいて「怖くない」という効果はすぐに実感できます。用品の中でも費用対効果はかなり高い部類です。

失敗しない選び方4つのポイント

タイプが決まったら、次は具体的な商品選びです。膝サポーターで失敗しやすいポイントは決まっているので、次の4つだけ確認すれば大きく外しません。

膝サポーターのサイズを確認するイメージ

膝サポーター選び4つのポイント
①パッドは薄型から試す(厚型は動きの妨げになることも)
②サイズは膝まわりを測って各メーカーの表で確認
③膝の曲げ伸ばしを妨げない設計か
④通気性と洗い替えのしやすさ

1つ目はパッドの厚さです。厚いほど保護力は上がりますが、そのぶん膝の曲げ伸ばしの感覚が変わり、動きにくく感じる人もいます。初めての1枚は薄型〜標準の厚さから試して、「もっと守られたい」と感じたら厚型に移るのがおすすめです。逆に、床に積極的に飛び込むプレースタイルの方や、膝をつく回数がとにかく多い守備型の方は、最初から厚めのパッドを選ぶ価値があります。自分のプレーで「膝と床がどれくらい仲良しか」を思い浮かべて選んでみてください。

2つ目はサイズです。膝サポーターはフィットして初めて効果が出る道具で、大きすぎるとプレー中にズレ落ち、きつすぎると血流を妨げて逆効果になります。購入前に膝まわりをメジャーで測り、必ず各メーカーのサイズ表と照らし合わせてください。ここで注意したいのが、メーカーによって「測る位置」が違うことです。ミズノは「ひざ上の周囲」、ザムストは「太ももの周囲」を基準にしているように、同じ「Mサイズ」でも基準がバラバラなので、「普段の服がMだからMでいいや」という選び方だけは避けてください。測るときは、柔らかいメジャーを使って、力を入れずに肌に沿わせるのがコツです。立った状態と軽く曲げた状態で数値が変わることもあるので、サイズ表の境目に来た場合は、パッド付きタイプならフィット感を優先して小さい方を選ぶ人が多い印象です(きつくて痛い場合は無理をせず大きい方に)。

3つ目は動きやすさです。ソフトバレーは深い屈伸とジャンプを繰り返す競技なので、立った状態でちょうどよくても、深くしゃがむと突っ張るものは向いていません。バレーボール用として売られているものは屈伸を前提に設計されているので、迷ったらバレーボール用から選ぶと安心です。もし店頭で試着できる機会があれば、その場で深くしゃがんでレシーブの姿勢を取ってみてください。膝裏の生地がゴワついて食い込まないか、パッドがお皿からズレないか、この2点を確認すれば十分です。

4つ目は通気性と洗い替えです。膝サポーターは汗を直接吸う消耗品です。パッドに通気穴があるものは蒸れにくく、週2回以上練習する方は洗い替え用にもう1枚あると清潔に使い回せます。

なお、色やデザインは基本的に好みで選んで大丈夫です。ソフトバレーはジャージの長ズボンでプレーする方も多いので、ズボンの下に着けるなら色はほとんど見えません。ハーフパンツ派の方は、チームウェアに合わせてブラック系を選んでおくとどんな組み合わせでも浮きにくいです。

定番のおすすめ膝サポーター3選

ここからは、大会でもよく見かける定番モデルを3つ紹介します。いずれもバレーボールの現場で長く選ばれ続けている製品で、「とりあえずこの中から選べば失敗しない」というラインナップです。地域のスポーツ用品店では品揃えが限られることも多いので、サイズ表を確認したうえでネット通販で購入するのが確実です。価格は変動するため、最新の正確な情報は各公式サイト・販売ページでご確認ください。

ミズノ:膝サポーター(V2MYA200)

バレーボール用の定番として、まず候補になるのがミズノの膝サポーター(V2MYA200)です。パッドが膝のお皿だけでなくサイドまで回り込んでいるため、横向きに倒れ込んだときの衝撃もカバーしてくれます。パッドに多くの通気穴をあけたタイプなので、蒸れにくさにも配慮されています。

フリーサイズ(総丈20cm・ひざ上周囲38〜43cmが目安)の1個入りで、税込1,760円(執筆時点)。カラーはホワイト×ブラック、ブラック×ホワイトなど4色展開です(出典:ミズノ公式オンライン)。「どれを買えばいいか分からないので、とにかく定番を1個」という方は、まずこれを選んでおけば間違いのないモデルです。

アシックス:ヒザサポーター(3053A151)

アシックスのヒザサポーター(3053A151)は、衝撃緩衝性を考慮したEVAパッドを内蔵したモデルで、公益財団法人日本バレーボール協会の公認モデルでもあります。アシックスのサポーターは動きやすさを重視した柔らかめの作りが特徴で、ズレにくく膝の曲げ伸ばしを妨げにくい設計です。

サイズはM・Lの2展開で、ブラック×ホワイトのほかピンクやターコイズブルーなど配色の選択肢が多いのも特徴です。価格帯はミズノの定番モデルとおおむね同じくらいで販売されていることが多いです。【要本人確認:3053A151の現在価格を販売ページで確認してから公開してください】

ミズノがフリーサイズなのに対して、こちらはM・Lからサイズを選べるので、「フリーサイズだと緩かった/きつかった」という経験がある方はアシックスを試してみる価値があります。ママさん選手に人気の明るい配色が揃っているのもうれしいところです。

ザムスト:EK-3は膝に不安がある人向け

「膝をぶつける怖さ」ではなく「膝そのものの不安」がある方には、サポーター専門メーカー・ザムストのEK-3が定番です。薄手のソフトサポートタイプで、樹脂製のステー(支柱)とお皿まわりのパッドが膝の左右のブレを抑えてくれます。薄手なので動きの妨げになりにくく、ジャージの長ズボンの下に着けてもかさばりません。バレーだけでなく幅広い競技で使われている、サポートタイプの入門的な1枚です。

サイズはS〜LL(太もも周囲36〜52cm)の左右兼用で、実売はおおよそ3,000円台(執筆時点)です(出典:ザムスト公式オンラインショップ)。繰り返しになりますが、すでに膝に痛みがある場合はサポーターでごまかさず、医療機関での相談を優先してください。

モデル タイプ サイズ 特徴
ミズノ V2MYA200 パッド付き フリー(膝上38〜43cm目安) サイドまでパッド・通気穴あり
アシックス 3053A151 パッド付き M・L EVAパッド内蔵・JVA公認・柔らかめ
ザムスト EK-3 サポート S〜LL(左右兼用) 薄手・ステーとパッドで左右のブレを抑制

◆管理人のひとこと

大会で見かける膝サポーターは、ミズノとアシックスのバレーボール用がやはり多い印象です。どちらも長年現場で選ばれてきた定番なので、色やフィット感の好みで選んで問題ありませんよ。シューズと違ってサポーターは試着できる機会が少ないので、サイズ表の確認だけは丁寧にやってください。

ちなみに足元の装備については、ソフトバレーシューズおすすめランキングで詳しく解説しています。膝サポーターとシューズは「安心して動くための装備」としてセットで考えるのがおすすめです。

効果を保つ使い方とお手入れ

最後に、買ったあとの使い方とお手入れについてです。膝サポーターは消耗品なので、使い方次第で快適に使える期間が変わります。

膝サポーターのお手入れのイメージ

まず着け方です。パッドが膝のお皿の真上に来る位置で着け、プレー中にズレたらこまめに直します。パッドの位置が下がったまま床に膝をつくと、パッドの意味がなくなってしまうためです。長ズボン(ジャージ)の下に着けるか上に着けるかは好みですが、ズレにくさを重視するなら肌に直接着ける方が安定します。

冬場の体育館では、膝サポーターが保温の役割も果たしてくれます。冷えた状態の膝はケガをしやすいので、ウォーミングアップの段階から着けて膝まわりを温めておくと一石二鳥です。反対に夏場は汗の量が増えるので、通気穴のあるモデルや洗い替えの出番が増えます。

着けるタイミングは、練習や試合の最初からです。「疲れてきたら着けよう」と思っていると、着ける前に膝を打つのがお決まりのパターンです。シューズを履くのと同じ流れで、準備の段階で着けてしまう習慣にすると忘れません。大会のときは、バッグに予備を1枚入れておくと、汗で重くなったときや万一忘れたチームメイトが出たときにも対応できます。

お手入れは、練習のたびに乾かすことが基本です。汗を含んだまま放置すると、においや生地の傷みが一気に進みます。使い終わったらバッグに入れっぱなしにせず、帰宅したらまず取り出して干す——これだけでも持ちがかなり変わります。洗濯は商品の洗濯表示に従うのが大前提ですが、一般的には洗濯ネットに入れて弱水流で洗い、パッドの変形を防ぐため乾燥機は避けて陰干しが安心です。

注意
生地が伸びてズレやすくなったサポーターは、保護力もサポート力も落ちています。「ゴムが緩くなってきたな」と感じたら買い替えのサインです。

◆管理人のひとこと

週2回以上練習する方は、洗い替え用に2枚持っておくのがおすすめです。1枚だと「乾いていないから今日はなしで」という日ができて、そういう日に限って膝を打ったりするものです。消耗品と割り切って、気持ちよく使える状態を保ちましょう。

よくある質問

膝サポーターは両膝に着けるべきですか?片膝だけでもいいですか?

両膝に着けるのが基本ですが、レシーブで床につくのが決まって片側だけという方は、その側だけ着けている人も実際に多いです。バレーボール用のサポーターが1個入りで売られている商品が多いのは、まさにこうした使い方に対応するためです。まず1個試して自分のプレーで様子を見て、反対側も欲しくなったら買い足す、という順番でも問題ありません。

子ども用(ジュニア用)の膝サポーターはありますか?

あります。たとえばミズノにはジュニア向けの膝サポーター2個セット(V2MYA400・税込1,815円・執筆時点)があり、ひざ上10cmの周囲28〜34cmが目安のフリーサイズです。小学生のお子さんと一緒にプレーする方はこちらを検討してください。

作業用の膝パッドやバスケ用サポーターでも代用できますか?

着けること自体はできますが、おすすめしません。バレーボール用の膝サポーターは、深い屈伸とジャンプを繰り返しても突っ張らず、ズレにくいように設計されています。作業用の膝パッドは立て膝作業が前提で作りが大きく異なり、硬い外殻付きのものは体育館の床を傷つけるおそれもあります。価格も大きくは変わらないので、素直にバレーボール用を選ぶのが確実です。

膝が痛いのですが、サポーターを着ければ練習してもいいですか?

すでに痛みがある状態は、サポーターで解決する問題ではありません。まず整形外科などの医療機関で膝の状態を確認してもらってください。サポーターはあくまで予防や不安の軽減のための道具で、治療の代わりにはなりません。

膝サポーターの寿命はどのくらいですか?

使用頻度によりますが、生地が伸びてズレやすくなったり、パッドがへたって薄くなったと感じたら買い替え時です。週1〜2回の練習なら1〜2シーズンが目安ですが、状態で判断するのが確実です。プレー中に何度もずり落ちてくるようになったら、直しながら使い続けるより買い替えた方がプレーに集中できます。

まとめ:膝の不安をなくして練習量を確保する

ソフトバレーの膝サポーターは、上級者の道具ではなく「これから上達していく人」のための道具です。膝をつく怖さが消えるだけでレシーブの姿勢が変わり、拾えるボールが増え、練習が楽しくなります。ボールが柔らかい競技だからこそ床の硬さを忘れがちですが、備えておけば何も怖くありません。

選び方はシンプルで、初心者はまずパッド付きタイプから。ミズノのV2MYA200かアシックスの3053A151を、サイズ表を確認して選べば失敗しません。膝そのものに不安がある方はザムストEK-3のようなサポートタイプを検討しつつ、痛みがある場合は医療機関を優先してください。2,000円前後の投資で「思い切って低い姿勢が取れる自分」が手に入ると考えれば、これほど分かりやすい上達への近道はなかなかありません。

ソフトバレーを長く楽しむための装備は、膝サポーターのほかにもシューズやボールなどいくつかあります。全体像は必要なもの完全ガイドにまとめているので、これから揃える方はぜひあわせて読んでみてください。

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